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軽自動車のインチアップの計算

軽自動車のインチアップをするなら、参考にしてほしい計算の目安をご紹介します。

タイヤサイズの見方

145/65R13の場合、
一つ目の145がタイヤの幅です。ですので14.5cmです。
二つ目の65が扁平率です。(断面高さ(タイヤの厚み)÷タイヤの幅×100)
三つ目のRがラジアル構造という意味。
四つ目がリム径13インチ、ホイールのインチサイズです。

タイヤの扁平率と走りやすさの関係があります。
扁平率とは、タイヤ幅に対するタイヤの高さ(タイヤ断面の一番高い部分)を比率で表したものです。この数値が小さくなるほど横から見たときにタイヤが薄く見え、機能的には制動力や操舵力が向上しますが、逆に乗り心地は固くなります。

13インチから14インチにインチアップする場合

扁平率を10%落としてタイヤのサイズを1サイズ上げる。
インチアップする場合は、車のタイヤの外径(高さ)を13インチのものに若干でも合わせないと、 ハンドルを切ったときに車に当たってしまったり、段差などを走ったとき、ショックが少し縮んだだけでボディーに当たってしまうなど、 タイヤが大きすぎて車に合わないことになります。

たとえば、
155/70R12を13インチにする場合、 165/60R13になります。
タイヤが同じサイズでインチアップする場合は、
155/65R13になる。
タイヤの外径を近づけるためタイヤが太くなる。(扁平率を下げることでタイヤの高さを低くし、ホイルのインチアップにあわせる)
1インチは24.5mmなのでホイールを1インチ上げると24.5mm(直径)ホイルが大きくなる。

155の70%がタイヤのリムからの高さになる。
165/60 = 99
165/70 = 115.5 差が16.5×2 33
175/60 = 105 20

少しわかりにくいかもしれませんが、わからないなりに他のサイトよりもわかりやすく記載しました。

軽自動車のインチアップの計算