NBOXターボ-fan

nboxのエンジンオイル交換は簡単!0w20じゃなく5W30!

新車で買ったとこなので4000キロ走って交換しました。
NBOXのオイルはカストロールマグナテック5W30を入れました。

nboxカスタムのオイルを出す場所とオイルエレメントの場所

NBOXのエンジンオイルは変えるのが簡単。
フロントバンパーからすぐ見えるところにオイルを出すネジとオイルエレメントが見えている。
ネジをはずすと勢いよく飛び出すので注意。

4000kmで交換したけどオイルは真っ黒だった。
ターボは5000キロでエンジンオイル交換と言われています。

エヌボックスのボンネットを開けると、オイルを入れる蓋とオイルゲージはここにあります。

ターボに0w20はあり得ない?

○w×というのはオイルの硬さのことです。
○温度の低い時のオイルの硬さ
×温度が高いときのオイル硬さ

温度が低い時はどうでもいい。
温度が高いときの信頼性が重要。

0w20はなぜオイル管理が必要?

0w20は高い温度持たない、しゃぶしゃぶのオイル。
エンジンかけるときだけオイルが柔らかいほうが抵抗すくない。
とか言うけど20は隙間(おそらくピストンとシリンダの間?)大きくなるからしゃぶしゃぶ使わない。
競技なら使うが、長いこと乗る車なら安定感を求めるから0w20使わない。

車は走っているとき水温上がり温度一定になる。
ヴィッツに5w30を入れた理由はエンジンの温度が高くなるから入れた。

温度が高くても粘土がある5w30のほうが故障が少ない

ターボで5w30を使う理由は温度が上がるから。
ターボエンジンは0w20ありえない。